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2007年12月10日

スワップ金利狙いの投資は終わった|投資戦略005

<大局的なマーケット>

NYダウは年末に向けて着々とアップトレンドで推移しているようです。

この1週間、マーケットをチェックしたり、ブログを更新する時間がなかったのですが、インターナショナルビジネスタイムズ6日NY市場、大幅続伸ダウ174ドル高 サブプライム救済策発表を好感というニュースを見ても分かるように、アメリカ政府もサブプライム支援策を打ち出したようです。

この支援策の実効性はどうやらそれほどでもないようですが、これからしばらくの間(来年の1月末くらいまで?)、NYダウはジリジリとアップトレンドを続けていくのではないでしょうか?私はそう流れを読んでいます。

<スワップ金利狙いのトレードは終わった>

松下誠さんFX投資必勝法ブログで、ここ1年間の相場を振り返る記事「スワップ金利投資がうまく行く時代は終わる」が掲載されていました。

スワップ金利投資がうまく行く時代は終わる」には、日本のトレーダーのスワップ金利を重視している理由は2つあると書いています。
相場がその状態を容認してきたこと(ここ数年、外為市場は安定的に推移してきた)

スワップ金利狙いの投資は簡単で分かりやすく、貯金好きな日本人には受け入れられやすかったこと

この2つの要因が、FXのスワップ金利人気を支えてきたのです。

日本でFXが流行りはじめてから、大局的にみれば、日本円はずっと下がり続けていましたし、他の国の強い通貨。金利の高い通貨を買えば、誰でも得をする時代が続きました。しかし、そんな時代がこの先ずっと続くとは思えません。

時代の潮の変わり目の現在、はたして日本円を、金利の高い通貨に換えて、ひたすら寝かして金利をいただくという投資手法が通用しないだろうなと、私も思いました。

松下さんのブログの追伸の文章が印象的だったので、引用させていただきましょう。
スワップ金利はあくまでも、おまけです。投資の本質を理解すれば、スワップ金利のおまけを受け取ることもできます。

<自己投資レポート>

ロバート・キヨサキのキャッシュフロークワドラント、読了寸前。
「投資苑」を水曜日までには読みきりたい。
家計簿の習慣も、着実に継続。簿記の勉強、再スタート。
posted by αライフワーカー at 11:41 | TrackBack(0) | トレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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